2008年11月23日
フリーのお土産、もうちょっと完成です。
昨日の続きになりますけど、
竜頭も付けて、形は完成しました。ちゃんと見てないけど、トータル200プリム前後です・・・たぶん^^
予定添付位置↓

肩に添付して、位置は襟したあたりを予定してます。(位置調整可能のはずです)
自分がかなり小柄で、このサイズですから、もうすこし大きいサイズのいっしょに入れようと思います。
カラーパターン



あと、2パターンありますけど、それはお手に取っていただいてからの、お楽しみってことで(#^.^#)
あ、カラーパターンの変更はHUDからになります、もちろん同梱いたします。
カラーパターン(5種)と輝き(4段階)の組み合わせで、色々な印象の時計に変身すると思います。
直接時計タッチで、文字盤と針が、正逆方向切り替えできます。
大きいサイズが出来次第店頭におきますけど、かならずこちらでご報告いたします~
竜頭も付けて、形は完成しました。ちゃんと見てないけど、トータル200プリム前後です・・・たぶん^^
予定添付位置↓

肩に添付して、位置は襟したあたりを予定してます。(位置調整可能のはずです)
自分がかなり小柄で、このサイズですから、もうすこし大きいサイズのいっしょに入れようと思います。
カラーパターン



あと、2パターンありますけど、それはお手に取っていただいてからの、お楽しみってことで(#^.^#)
あ、カラーパターンの変更はHUDからになります、もちろん同梱いたします。
カラーパターン(5種)と輝き(4段階)の組み合わせで、色々な印象の時計に変身すると思います。
直接時計タッチで、文字盤と針が、正逆方向切り替えできます。
大きいサイズが出来次第店頭におきますけど、かならずこちらでご報告いたします~
2008年11月22日
製作進行状況とスクリプトのお話
こんばんは^^
前回の記事にちょこっとだけ、写ってた小さい時計のお話です。
↓これの右の小さい方です

今はあまり使われてないのかな?ナースウォッチを作ってます。
懐中時計の仲間にはいるのか、どうか?よくわかりませんが・・ちょっと変ってるので、1個は作りたいな~って思ってたんです。
さて、ナースウォッチですけど、名前の通り、看護婦さんが胸ポケットにクリップやピンで留めて使ってたものが由来らしいです。
(それより、ずーと以前に、女性がブローチタイプの時計を付けてたらしいので、ブローチタイプの進化でしょうか?
あ、私的な想像ですから^^)
そのあたり踏まえて↓

まだ、竜頭とか作ってないですけど(#^.^#)
この向きで、上の方を胸ポケットに付けて、時計を見るときは時計部をぺろって返して見ます。
でもです、
SLでこの状態で向かい合わせで誰かとおしゃべりしてたら、相手の方は非常に違和感を感じるんじゃないかと・・・
それでこれ↓

正規の向きですね^^
実物をきちんと再現するか?SL内の使いやすさ(?)を優先するか?悩んだ結果、
時計をタッチで、文字盤と針の向きの正逆を交互にチェンジするようにしました。
スクリプトのお話
あ、その前に~
このブログでのスクリプトのお話は、これからスクリプトを始める人の参考に・・とかじゃないですよ^^
私は、プログラムもまったくの素人ですし、人様に教えるなんてレベルじゃないですから、予め書いときますね^^
スクリプトの基礎もしらない私が、ネット上のサンプルコードを見つけては、自分の用途に合うように、
書き換えたりするのに、あ~でもない、こ~でもないって実験してる様子が面白いかと・・・
そう思って書いてます^^
さて、
私はスクリプトの中で、「回転」がもっとも苦手です。(できれば、使いたくないです)
アナログ時計の針のスクリプトで、頂いたスクリプトを針プリムに入れた瞬間から、へんてこな方向に動き出したりして
1日悩みました・・・それ以来、親プリムオール0度、子プリムオール0度でリンクさせて、スクリプトを入れてました。
(分かる方には、もうお分かりだと思いますが、どのプリムのどの軸(面)に対しての角度指定か?ってのを
まったく理解してなかったです><)
後、分かりにくいのは、
角度を足したり(引いたり)するのって、掛け算(割り算)で、おまけに掛ける順番で基準が変るって・・・
おまけに、rotainoも「度」も、ごっちゃにしてたし・・・これじゃまともに動きませんよね~
で、
文字盤の180度回転と時間針、分針、秒針の180度回転に30分もかかっちゃいました><
時計の親プリムのタッチイベントから、子プリム対してタッチ毎に"ue"と"sita"のメッセージを送信します。
---文字盤 子プリムの中のスクリプト----------------------------------------------------
default
{
state_entry(){
}
link_message(integer sender_num, integer num, string str, key id)
{
if(str == "ue"){
llSetLocalRot(llEuler2Rot(<0,0,270> * DEG_TO_RAD));
}
else if(str == "sita"){
llSetLocalRot(llEuler2Rot(<0,0,90> * DEG_TO_RAD));
}
}
}
-----------------------------------------------------------------------------------------------
もし、ue ってメッセージが聞こえたら、llSetLocalRot(llEuler2Rot(<0,0,270> * DEG_TO_RAD));
もし、sitaってメッセージが聞こえたら、llSetLocalRot(llEuler2Rot(<0,0,90> * DEG_TO_RAD));
1箇所違うだけですよね^^
もっと複雑に動くなら、追加角度の掛け算とか必要になるんですけど、今回は180度の行ったりきたりなんで、
これでいいんですよね?(誰に聞いてんの?)
llEuler2Rot(<x,y,z> * DEG_TO_RAD) は、もうおまじないのように丸暗記ですね。
指定した角度(x、y、z)を llSetLocalRot() に使えるrotainoに変換・・・ですよね?
あんまり、笑いどころなかったですね・・・次回、がんばります^^
教訓:角度(回転)のスクリプトだけは、きちんと基礎を勉強してないと、ひどい目にあうよ・・・です。
では、おやすみなさいm(__)m
前回の記事にちょこっとだけ、写ってた小さい時計のお話です。
↓これの右の小さい方です

今はあまり使われてないのかな?ナースウォッチを作ってます。
懐中時計の仲間にはいるのか、どうか?よくわかりませんが・・ちょっと変ってるので、1個は作りたいな~って思ってたんです。
さて、ナースウォッチですけど、名前の通り、看護婦さんが胸ポケットにクリップやピンで留めて使ってたものが由来らしいです。
(それより、ずーと以前に、女性がブローチタイプの時計を付けてたらしいので、ブローチタイプの進化でしょうか?
あ、私的な想像ですから^^)
そのあたり踏まえて↓

まだ、竜頭とか作ってないですけど(#^.^#)
この向きで、上の方を胸ポケットに付けて、時計を見るときは時計部をぺろって返して見ます。
でもです、
SLでこの状態で向かい合わせで誰かとおしゃべりしてたら、相手の方は非常に違和感を感じるんじゃないかと・・・
それでこれ↓

正規の向きですね^^
実物をきちんと再現するか?SL内の使いやすさ(?)を優先するか?悩んだ結果、
時計をタッチで、文字盤と針の向きの正逆を交互にチェンジするようにしました。
スクリプトのお話
あ、その前に~
このブログでのスクリプトのお話は、これからスクリプトを始める人の参考に・・とかじゃないですよ^^
私は、プログラムもまったくの素人ですし、人様に教えるなんてレベルじゃないですから、予め書いときますね^^
スクリプトの基礎もしらない私が、ネット上のサンプルコードを見つけては、自分の用途に合うように、
書き換えたりするのに、あ~でもない、こ~でもないって実験してる様子が面白いかと・・・
そう思って書いてます^^
さて、
私はスクリプトの中で、「回転」がもっとも苦手です。(できれば、使いたくないです)
アナログ時計の針のスクリプトで、頂いたスクリプトを針プリムに入れた瞬間から、へんてこな方向に動き出したりして
1日悩みました・・・それ以来、親プリムオール0度、子プリムオール0度でリンクさせて、スクリプトを入れてました。
(分かる方には、もうお分かりだと思いますが、どのプリムのどの軸(面)に対しての角度指定か?ってのを
まったく理解してなかったです><)
後、分かりにくいのは、
角度を足したり(引いたり)するのって、掛け算(割り算)で、おまけに掛ける順番で基準が変るって・・・
おまけに、rotainoも「度」も、ごっちゃにしてたし・・・これじゃまともに動きませんよね~
で、
文字盤の180度回転と時間針、分針、秒針の180度回転に30分もかかっちゃいました><
時計の親プリムのタッチイベントから、子プリム対してタッチ毎に"ue"と"sita"のメッセージを送信します。
---文字盤 子プリムの中のスクリプト----------------------------------------------------
default
{
state_entry(){
}
link_message(integer sender_num, integer num, string str, key id)
{
if(str == "ue"){
llSetLocalRot(llEuler2Rot(<0,0,270> * DEG_TO_RAD));
}
else if(str == "sita"){
llSetLocalRot(llEuler2Rot(<0,0,90> * DEG_TO_RAD));
}
}
}
-----------------------------------------------------------------------------------------------
もし、ue ってメッセージが聞こえたら、llSetLocalRot(llEuler2Rot(<0,0,270> * DEG_TO_RAD));
もし、sitaってメッセージが聞こえたら、llSetLocalRot(llEuler2Rot(<0,0,90> * DEG_TO_RAD));
1箇所違うだけですよね^^
もっと複雑に動くなら、追加角度の掛け算とか必要になるんですけど、今回は180度の行ったりきたりなんで、
これでいいんですよね?(誰に聞いてんの?)
llEuler2Rot(<x,y,z> * DEG_TO_RAD) は、もうおまじないのように丸暗記ですね。
指定した角度(x、y、z)を llSetLocalRot() に使えるrotainoに変換・・・ですよね?
あんまり、笑いどころなかったですね・・・次回、がんばります^^
教訓:角度(回転)のスクリプトだけは、きちんと基礎を勉強してないと、ひどい目にあうよ・・・です。
では、おやすみなさいm(__)m
2008年11月21日
次回作の紹介と作成風景
次回懐中時計は、ハンターケースの3種です。
カバーが付いてて、パカッって開くやつです。2個は、ほぼ完成してます。
これと↓

これ↓

で、もう1個は・・・

まだ、できてません~只今飾りを入れてる最中です><
3個そろったら、販売します。
カメラをちょっと引いて

作りかけのが、2つあったりします・・・こんな浮気をしながらやってるから、遅いんですね^^
ちっさい方は、フリー商品にする予定です。
下に見える木の板に赤の楕円と青の楕円のちょっと切れ込みがある物ですけど、
実は秘密兵器です。
この時計、タッチで開く←→閉じるを繰り返すんですけど、蓋部分のプリムに閉じてる時の自分の位置と角度、
開いてる時の自分の位置と角度をプリム自身の変数に格納(ここちょっと問題)させるためのHUDみたいな物です。
とても原始的で、閉じてる状態の時に、赤ボタンを押すとその位置と角度を記憶させて、
今度は編集画面でプリムをずりずり移動させて、開いた状態にして、そこで青ボタンを押すと、そのポジションを記憶です。
今、ちょこっと問題って書いた部分を修正中です。
もっとカメラを引くと~

作業風景です^^いつもこんな感じです。山小屋風の家(借家)に、畳とちゃぶ台を持ち込んで作業してます。
とりあえず、正座でお行儀よく^^
ではでは~作業が進んだら、また報告します~
おやすみなさい^^
カバーが付いてて、パカッって開くやつです。2個は、ほぼ完成してます。
これと↓

これ↓

で、もう1個は・・・

まだ、できてません~只今飾りを入れてる最中です><
3個そろったら、販売します。
カメラをちょっと引いて

作りかけのが、2つあったりします・・・こんな浮気をしながらやってるから、遅いんですね^^
ちっさい方は、フリー商品にする予定です。
下に見える木の板に赤の楕円と青の楕円のちょっと切れ込みがある物ですけど、
実は秘密兵器です。
この時計、タッチで開く←→閉じるを繰り返すんですけど、蓋部分のプリムに閉じてる時の自分の位置と角度、
開いてる時の自分の位置と角度をプリム自身の変数に格納(ここちょっと問題)させるためのHUDみたいな物です。
とても原始的で、閉じてる状態の時に、赤ボタンを押すとその位置と角度を記憶させて、
今度は編集画面でプリムをずりずり移動させて、開いた状態にして、そこで青ボタンを押すと、そのポジションを記憶です。
今、ちょこっと問題って書いた部分を修正中です。
もっとカメラを引くと~

作業風景です^^いつもこんな感じです。山小屋風の家(借家)に、畳とちゃぶ台を持ち込んで作業してます。
とりあえず、正座でお行儀よく^^
ではでは~作業が進んだら、また報告します~
おやすみなさい^^
